通信制高校とはなんなのか

通信科は何なのか、ズバリ言ってしまうと自宅学習の範囲がある学校

通信科は何なのか、ズバリ言ってしまうと自宅学習の範囲がある学校自分が通った通信制高校で行った課題主な課題は宿題形式の課題とスクーリング

説明を始める前に、まず通信制高校とはいったい何なのか、ズバリ言ってしまうとその単語からすべてを理解するのは不可能です。
例えば普通科の学校と聞いてどんな学校を想像するでしょうか。
具体的に想像するのは難しいです、そもそも普通って何?という話です。
専門学校はわかりやすいですね工業科とかプロゲーマーを目指したりとか、まあ、そのなかにも細かいコース選択はありますけど。
総合科はどうでしょう、一般的に選択科目が多いとか思われているかもしれませんが、基準は総合的な学習の時間を多く設けているか、です。
例えば選択科目を選んだりする授業も総合的な学習の時間で行うのでその一例ということになります。
他には外来の方をたくさん呼んでその中から聞きたい人のところに行ったりします。
ね、わかりづらいでしょう。
それじゃあ通信科は何なのか、ズバリ言ってしまうと自宅学習の範囲がある学校ということになるのでしょうか。
もちろん全て自宅で学習項目を終えられる場所もあればそうでない場所もありますし、プログラムによっては毎日学校に通うことも可能です。
多いのは自宅での課題プリントと学校かどこかの施設に行って行うスクーリングという活動でしょうか。
完全に自宅学習というのは自分が調べた範囲だとほとんどなかったです。
そういう学校を探していた節もあったのでそれはすこしショックでした。
「通信制」という言葉だけ見るとどこか未来的でデータでの課題のやり取りとか、例えば資格の通信教材みたいに宅配でやり取りするのかなと想像するかもしれませんがそんなことはありません。