通信制高校とはなんなのか

主な課題は宿題形式の課題とスクーリング

通信科は何なのか、ズバリ言ってしまうと自宅学習の範囲がある学校自分が通った通信制高校で行った課題主な課題は宿題形式の課題とスクーリング

週に何回通うかというコース選択があり(通う数が多いとお金がかかる)自分はゼロ回を選択しました。
一応授業の時間を守れば来てもいいということでしたが。
上でも書きましたが主な課題は宿題形式の課題とスクーリングです。
後は進学テストがありましたが合格点は低く課題のプリントと同じ問題で範囲もそっくりそのまま教えてもらえるので大して問題はありませんでした。
課題のプリントは教科書を見て穴を埋める問題ですがしっかりやると時間がかかりますし、一年分をいきなりもらうので管理が大変でした。
問題は間違えたとしても大して問題ないですが課題を提出しないと卒業、進学できないのでそこはきをつけないといけません。
続いてはスクーリングについてです。
スクーリングは科目ごとに必修の回数が決められていてその内半分から三分の一くらいをプリントでの科目にあった調べ物で代用できました。
例えば地学だったら珍しい自然現象とか、体育だったら各国の国技なんかを調べて提出しました。
自分の通っていた学校では月の始めにプリントが渡されスクーリングの予定が知らされて参加の意思を報告するといったものと一年に二回程、渋谷で行われるいろいろな通信制高校の人が合同で授業を聞くというものがありました。
授業といっても先生の話をきいて宿題で渡されたのと同じプリントを埋めるだけでしたが。
一つ目のスクーリングはわりと種類が豊富で自分が体験したのだと英語のスクーリングで映画館で外国の作品を字幕付きで見て二つ英文と意味をプリントに書いて提出したり、地学では南極探検隊資料館を訪れてプリントに書いてあるものを探したり、歴史では図書館を訪れて自分で本を探して調べ物をしたりしました。
普通に校舎で授業を受けるだけというのもありますし、自分は選択しませんでしたが他にもいろいろあります。
最後は卒業組が集まってケーキを食べました。
事前の資料やインターネットだけだと知らなかったこともあったので気になる人は実際に訪ねてみたほうがいいかもしれません。

通信制高校とは今治精華高等学校 通信課程